サイト管理人のブログです。身近な音楽の話題や日常の出来事を書き綴っていきます。


パンケーキを食べに

いつも車で通ると行列ができているお店があります。新鮮な卵を販売するお店でしたが、最近はパンケーキが評判のようです。先日、家族で行ってみました。雨上がりだったのでお客さんは少ないだろうと思っていましたが、1時間ほど待って注文したのは、私はブリュレのパンケーキ、主人は和風のパンケーキ、娘は生クリームの乗ったパンケーキです。ふわふわのパンケーキでしたが二段重ねでお腹いっぱいになりました。

真夏の音楽祭

8月4日金曜日夜、上野動物園に近い水月ホテル鷗外荘にてアンサンブル・プリモーラ「真夏の音楽祭」を開催しました。

バッハの管弦楽組曲、プッチーニ「誰も寝てはならぬ」、ハチャトリアン「仮面舞踏会」ワルツ、ピアソラ「リベルタンゴ」等々、プリモーラ独自の編曲によりクラシックからポピュラーまでお客さまと共に演奏を楽しみました。

ホテルからのサプライズでビンゴ大会もありました。当たりのお客様には、私達の顔写真入りのチョコレート等がプレゼントされました。

このホテルには美味しい懐石料理のレストランや「舞姫」を執筆した森鴎外の旧居、都内第一号認定の天然温泉等があります。

次回また演奏できる機会があれば、由緒あるこのホテル内も楽しみたいと思います。

武蔵野室内合奏団定期演奏会

2017年4月16日、第15回武蔵野室内合奏団の定期演奏会がありました。今年も沢山のお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。

私は第5回からコンサートミストレスを務めており、今年で11年目を迎えました。思えば、その頃とはメンバーが少し変わり、若い人達が随分増えましたね。

今年はソリストに藤村政芳氏をお迎えしてベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏しました。とても繊細な音色が、大ホールの心地良い響きと共に、上品にそして華やかに奏でられていました。素敵な演奏をありがとうございました。

メインのシューマン交響曲第2番の第2楽章は、超難&超速で、ヴァイオリンの皆さんはよく練習されたことと思います。

毎年、本番1週間程前のリハーサルでは、全体的に音程の不安定さ、リズムの不具合、等々、大丈夫かな・・と少し気掛かりな思いをします。しかし、本番ではその不安感を微塵も感じさせない素晴らしい演奏を、団員の皆さんは今年も披露してくれました。

こう褒められるのもこの一時のこと。指揮者の佐々木雄一氏のもとでまた1年間しっかりと、たたき上げられる事でしょう。

来年のメイン曲はベートーヴェン交響曲第3番「英雄」のようです。私も楽しみです。

ラスコー展

2017年1月、実家でゆっくりと過ごした暖かいお正月も終わり、今はいつもの生活に戻りました。

昨日は、上野に出掛けました。雪がちらつく寒い日でした。

少し時間があったので、国立科学博物館で開催されている特別展「ラスコー展」を見に行きました。ラスコー洞窟はフランスにある洞窟で約2万年前に描かれた動物の壁画が残っており、1979年に世界遺産に登録されています。

ラスコー洞窟の再現、洞窟に残されていた道具や顔料等から壁画に描かれるまでの過程、等々、便利なものが何もない時代に、当時のクロマニョン人が考え創りあげていく道具類の発明と、思案し描いていく芸術の素晴らしさに感動しました。

もっとじっくり見たかったのですが、一時間半ほどで退館しました。最終日の2月19日までに、時間をとって、もう一度鑑賞してみたいと思いました。

映画「オケ老人!」を見に行きました

今日は映画を見に行きました。映画を見るのは何年振りでしょうか・・3,4年は経っているかと思います。今日見た映画は「オケ老人!」。予告を見た時、「面白そう。公開したら絶対映画館に行こう。」と思っていました。

日本にはたくさんアマチュアオーケストラ団体が存在するそうですね。この映画では、演奏は楽しく人情溢れる団体と完成度を高く演奏に対してより厳しい団体を描いており、私は主演の杏さんが入団した前者の団体に感動しました。

最初はまともに演奏できなかった団員のみんなが一生懸命練習してコンサートを開くことになり、コンサートの最後の音の瞬間とお客さんの大きな拍手が心にジンと響きました。

私もアマチュアオーケストラの武蔵野室内合奏団、文教大学管弦楽団の二つの団体に関わっておりますが、どちらも一年かけて定期演奏会に向けコツコツと頑張ってます。一年間いろいろあった事がコンサートの最後の瞬間によみがえります。この映画をみて、改めて頷けるところが沢山ありました。

秋が深まってきました

11月に入り、各地の紅葉の知らせと共に、一段と寒さが身に染みる季節になりました。ありがたいことに、私は身体はいたって丈夫で、風邪を引いて寝込むということは、ほとんどありません。しかし、急に寒くなる季節の変わり目には、喉の痛み、頭痛、熱が高め・・という風邪の症状が見え隠れします。でもほとんどの場合、市販の薬を飲んで十分な睡眠をとって治します。

私はヴァイオリン弾きなので多少風邪をひいても演奏には支障ありませんが、息をつかう管楽器の演奏者は大変なようです。。

寒い日は仕事場に着くと、まずウォーミングアップをして指のコンディションを整えます。演奏本番直前までずっと行っていることもあります。これからの季節、乾燥しているのでヴァイオリンはご機嫌、とてもよく鳴ります。しかし演奏者は、日に日に寒くなる芸術の秋は、毎日体調を整えることに気を遣っています。

葉山でのお仕事のご褒美

今朝6時に家を出て葉山に行きました。出掛ける時はほとんど愛車で現地に向かいます。近県であれば高速道路を使わずに一般道を走ります。

カーブと坂道が続くよみうりランド前、市ヶ尾から国道246号、そして藤沢に向かう国道467号を走り、藤沢駅を過ぎたところで左折し、しばらくすると左側に鎌倉大仏、右側に長谷寺の入り口が見えます。朝早くてまだ開門してないようです。長谷駅の踏切でストップ、江ノ電を間近に見ました。そして海岸沿いを逗子方面に走りました。

朝の海岸沿い、気持ちいいですね。休んで遊びたい気持ちを抑え、仕事前なので先を急ぎました。

爽やかなドライブを満喫した後、仕事も無事終え、葉山に来ると必ず寄るお店があります。マーロウ葉山店です。「今日のご褒美!」プリンを買って帰ります。今回は大きな栗がのっている秋限定の栗プリン、ハロウィン限定のかぼちゃプリン、エスプレッソプリンの3つです。

帰りに鎌倉大仏と長谷寺に行こうかとも考えていましたが、雨が降りはじめ楽器を持って出るのも大変!そして何よりプリンが心配なので帰途につきました。ご褒美プリン、美味しくいただきました。

ジュニアコンクール

先日、日本クラシック音楽コンクール東京本選に行きました。この日、私は小学生部門の審査をお受けしておりました。小学生部門はさらに低学年、中学年、高学年の3部門に分かれます。小学1年生と6年生では身心技術共にかなりの違いはあり、上級生はそれなりに上手に弾くのですが、1年生も負けてないです、上手でしたね。将来とても楽しみですね。

私は10年程コンクールの審査員をしていますが、ここ数年、特に小中学生のレベルは非常に高くなり、全国大会で上位入賞するのは至難の業です。しかし、ジュニア時代のコンクールはまだまだ通過地点です。コンクールの結果に一喜一憂せず、ヴァイオリン練習だけではなく、たくさん遊んで、美味しいものを食べたり、物事に驚いたり、笑ったりといろいろな経験をして、五感を十分に育てることで、心の引き出しをいっぱいにし、豊かな感情表現ができるものだと思います。そして素敵な音楽を演奏して欲しいなと思います。

将来、立派なヴァイオリニストになることを願いながら、いつも一人一人審査講評を書いています。

私のお気に入り

毎日気ぜわしい中での、ゆったりしたひととき、静かなコーヒータイム。私にとって自分らしく過ごせる時間でもあります。コーヒーのお供には大好きな海老の入った煎餅。・・・まあ、これは後日語るとして、コーヒーにチョコレート、疲れた時には欲しくなります。今のお気に入りはゴディバのPearls。今日もダークチョコレートを買いました。Pearlsの中でもダーク・オレンジがお気に入りなのですが、日本では販売されていないようなんです。
ダーク・オレンジは昨年3月に娘が台湾に演奏旅行に行ったときのお土産でした。台湾に行けばあるかもしれませんね。

テンポ感

娘のヴァイオン練習を聞いていて、最近よく思うことがあります。ほんの少しでもゆっくり練習すれば今以上に上手くなるのになあ。上手く弾けないところに気付くのになあ、と・・・。本人はとても気持ちよく弾いているようですが、私が思うに、とても残念で、時間の使い方が勿体ない練習方法だと感じます。

今思い返してみると、私は娘の出産1か月前から実家に戻り、一日に3回、朝昼夕に1時間ずつ散歩を日課としていました。その散歩道、ずっと聴いていたのが、ヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツの演奏でした。並外れた技巧を駆使し、速いテンポの堂々とした演奏に、私はいつも感動しており、ハイフェッツは大好きな演奏家です。娘は彼の演奏を私のお腹の中で堪能していたのでしょうか、今ではハイフェッツ顔負けのテンポ爆速演奏で満足している状態です。あの頃、私がもう少し穏やかな演奏を聴いていれば、娘の演奏のテンポ感も変わっていたかもしれませんね。

車を点検に出して・・・

本日は、我が家の車の6か月点検の為、ディーラーに行きました。故障もないので無事点検も終わり、雨降る中、帰途につきました。

車を運転し始めたら、オートにしてあったワイパーが動かない!更にメーターの中に見たこともない緑色のランプが光ってる!これは大変だと思い、コンビニの駐車場に入りました。

良く見てみると、オートモードにしてあったワイパーとヘッドライトがオフになっていました。緑のランプについては、主人に聞いてみようと思い、携帯に電話をしましたが、捕まりません。ディーラーにもう一度戻ろうと思いましたが、とりあえず車の取り扱い説明書というものを初めて開き、探しました。

そうこうするうち主人から電話がかかってきました。そこで分かったことは坂道で停車した時にブレーキを放しても車が下がらないヒルホルダーのランプだったそうです。こんなことがあって少し勉強になりましたが、車を運転し始めてアタフタするのは危険なので、次回の点検では、スイッチ類は車を預けた時の状態で戻してもらうようお願いしようと思いました。

コンクールについて

本日は、あるジュニア音楽コンクールの全国大会、高校生の部の演奏を聴きました。参加者は32人と、とてもたくさんでした。曲目はシベリウス、プロコフィエフ、サン=サーンス、ヴィエニアフスキー等々、大曲が勢揃いでした。参加者の皆さんは、控室で思いを込めて最後の練習に一生懸命でした。

演奏の制限時間は無いので、審査員の方も長丁場でお疲れのことだったと思います。

実は私の娘は中学生ですが、飛び級制度によって、この高校生の部を予選から参加し、本日の全国大会に出場しました。高校生の部ともなると大人の演奏が求められますが、やはりまだまだですね。チャレンジの結果はどうでしょうか・・・

音楽会

本日は、埼玉県越谷市の小学校の音楽会で演奏しました。私はモンティ作曲のチャールダッシュをソロで演奏しました。その他4人の歌手とピアノ、フルート、それぞれの方がソロ、アンサンブルで歌い、演奏しました。
今日は雨上がりで、湿度が大変高かったです。私のヴァイオリンも湿気を帯びており、楽器も不機嫌な状態で、演奏しにくかったですが、児童の皆さんは蒸し暑い中、食い入るように演奏を聴いてくださいました。

武蔵野室内合奏団

今日はトレーナー兼コンミスをしている武蔵野室内合奏団の練習日でした。私は4月の定期公演以来、久しぶりの参加でした。団員の方がたくさんお休みされていてアンサンブルもどうかなと心配しましたが、思っていた以上に皆さん良い出来だったと思いました。
次回の演奏会はプログラムにソリストを迎えベートーヴェンのヴァイオリンコンチェルトの公演を予定しております。練習でのソリストの代奏として、二人の有望な研究生がチャレンジする予定です。彼女たちの演奏は一般公開はありませんが、これもまた私にとって見どころ聴きどころです。
この演奏会は2017年4月16日に杉並公会堂の大ホールで行われます。皆さん楽しみにしてください。
ちなみに武蔵野室内合奏団のホームページはこちらです。 http://musashinoco.jp/